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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 [映画]

8月2日(水)

公開から1か月過ぎてしまいましたが、相方と横浜ムービルで観てきました。
(夫婦50割って便利。笑)
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このシリーズは、あまり考えずに楽しむ映画としては間違いないですね。
今回も、ストーリーわかりやすく、アクションも面白く、楽しかったです。
バルボッサのちょっといい話もあってね。。

それと、ポール・マッカトニーがジャックのおじさん役でチラッと登場。
LINEフォローしてるので、こんなの来てたんですが、すっかり忘れてて、
エンドロールで名前見て、あ!そうだった!どこだっけ??って思い出し思い出し。。
たしかにいましたよ~~。
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笑ってスッキリしたい気分の時に最適な映画ですね。
まだ続くのかな~~?


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映画「忍びの国」 [映画]

7月1日(土)

ファーストデイで、バイトまで時間があったので、映画観るか~~って、
時間的にあったのがこれだったので観てきました。横浜ムービル。
パイレーツオブ、、、は相方も観たいはずなのでまた別の日予定。
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かなり前からすごく宣伝したたので、この日公開だったと気づかないくらいで。
劇場内、幅広い年齢層でした。

お金のためにしか働かない、仲間が内部で殺されてもなんとも思わない、ヒトデナシの忍び集団。
そこのナンバーワン、無門(大野くん)が、お国(石原さとみ)のおかげで人になる話?かな?
映画観るまでは、その伊賀の国に織田が攻め入ってくるのをみんなで戦って阻止する、
その先頭に無門が立つ!ってことかと思ってたら、ほんとにヒトデナシ集団で、
自分たちの国のために働いても誰もお金払ってくれないからって半分以上が逃げようとして。
同じように逃げようとしていた無門に、お国がやっぱり逃げないで戦いなさい!ってね。

ストーリーを楽しむというよりは、アクション、演出のポイントが高い映画です。
たくさん書かれてますが、大野くん、はまり役、で、石原さとみのお国のまっすぐな感じもよかったです。






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映画「0(ゼロ)円キッチン」 [映画]

6月1日(木)

バイトもライブもない木曜日、ファーストデイだったので、
チェックしていたこの映画を観に黄金町ジャック&ベティへ。
0円キッチン。
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たしか、、「人生フルーツ」を観たときの予告で気になっていたのですが、
その後、うっかりしてて、うつぼ姐さんの記事読んで、あ!そうだった!
って、横浜は今週からの上映だったので見逃さずよかったです。
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姐さん、いつもアリガトウです!
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内容は、廃棄食材を使った料理を作ってヨーロッパを周る、廃棄食材を減らそう運動の話。
スーパーで廃棄される食材、一般家庭で廃棄される食材、
高級レストランで廃棄される食材、畑で、海で、廃棄される食材たち。

ちょうど自分も会社を辞めてから、それまでぐちゃぐちゃ、いつ入れたか分からない状態の冷蔵庫が、
なんとかスッキリするのに1年ちょっとかかったことを思い出し。

それと畑やるようになって、食材をできるだけ使い切ることを意識しだして1年くらい。
うんうん、と思いながら観ました。
映画に出てきた巨大ズッキーニ、美味しいの、畑でもらったので知ってましたよ~~。
キュウリなんかもすぐ巨大化するけど、火入れてラタトゥイユとかカレーとか美味しいしね。

会社時代は、それなりに家で料理もしてたけど、食材買って、使い切れなくて悪くなったら捨ててました。
今は、買って、すぐに使う予定なかったら小分けにして冷凍したり、
(いや、そんなことに主婦のみなさん、普通にやっていらっしゃることなのですが。汗)
無農薬の夏ミカンとかもらったらマーマレードなんてものも作ってみたりね。

あと、冷蔵庫じゃなくて乾物とか乾麺とか調味料とかお茶とか、そういう食材庫みたいなとこにあるものも
なんとか使い切ろうと努力してるとこです。。。

さすがに映画では取り上げてた昆虫食はちょっと、、でしたが、そのほかはほんとに参考になる内容でした。

家で食材捨てちゃうのって、、食べ物あるんだけど、もう食べないと悪くなりそうなんだけど、、
別のものが食べたいな、っていうとき、要は贅沢なんですよね。ちょっと反省。
(冷蔵庫にカレー残ってるんだけど、今日はラーメン食べたい、みたいな。)

ベルギーのある地域でスーパーが食材廃棄することを禁止にしたっていう内容も出てきますが、
その食材を事業団体がひきとって、料理して貧しい地域の人たちにふるまう、
こういうの、いいよね。
少し前にニュースかワイドショー的なので、川崎あたりで貧困家庭に賞味期限ぎり、
みたいな廃棄される食材を配るNPOの話を観たことも思い出しました。
調べてみたらコレかな。http://fb-k.jp/
http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20160328150150001.html

でもそれは食材そのままだったので、この映画みたいに、楽しそうに料理してふるまって、みたいなほうが、
地域のコミュニケーションにもなるし、明るい雰囲気だし、いいんじゃないかな~~って。

そういう仕事ってちょっと気になります。
最近、シングルマザーで貧困とか子供が一人でごはん食べるのを地域で、っていう番組とか、
記事とか見かけるんだけど、
実際に自分の住んでる地域がどういう状況なのか?とか子供もいないのであんまり知らないし。

なんて色々考えさせられた「0円キッチン」でした。
「人生フルーツ」と合わせて観ると、またいいと思います。たまたま両方観られてよかった。






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映画「BLAME!」 [映画]

5月22日(月)

相方と一緒に映画。
ワタシはまったく知らなかった「BLAME!」。
相方は漫画読んでるらしく、「こんなのやってる~~、1週間限定だって~~。」て言うので
上映館チェックして、久々のみなとみらいワールドポーターズ内イオンシネマ。
昔はワーナー・マイカルだったよね。
この系列の映画館、もう何年も来てなくて、毎週月曜日が1100円って!!知らなかった~~。
次からチェックしようっと。
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で、映画のほうですが、、予備知識まったく無く観たワタシには、、
う~~、、、よくわからない。。

「解説」映画コムより。
「シドニアの騎士」の弐瓶勉が、1997~2003年に「アフタヌーン」で連載したデビュー作の
SF漫画「BLAME!」をアニメーション化。
「シドニアの騎士」のアニメ化も手がけた瀬下寛之監督とポリゴン・ピクチュアズの制作により、
人類が都市の防衛システムによって排除される危機に瀕した未来世界を舞台に、
世界を正常化させるため巨大な階層都市を探求する主人公・霧亥(キリイ)の姿を描く。
過去のある「感染」によって無秩序に無限に増殖し続ける階層都市。
人類は都市のシステムをコントロールできなくなり、防衛システムの「セーフガード」によって
駆除・抹殺される対象になっていた。そんな中で生き延びたわずかな人々も、
慢性的な食糧不足やセーフガードの脅威によって絶滅の危機を迎え、
仲間を殺された霧亥は、世界を正常化する鍵となる「ネット端末遺伝子」を求めて旅に出る。
声の出演は櫻井孝宏、花澤香菜、雨宮天、山路和弘、宮野真守ら人気・実力派声優が揃った。


この解説を後から読んで、主人公が霧亥(キリイ)だったのか!って思ったほど。
映画でポンと切り出しただけだとなかなか難しいかも。


入場特典のフィギュア、開けずにメルカリに出品。
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1時間もしないうちにお買い上げいただきました。
アリガトウゴザイマシタ~~。(笑)


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映画「帝一の國」 [映画]

GW房総半島横断の旅日記中ですが、前半終わったとこでちょっと休憩。

5月10日(水)

昼間に時間つぶす必要がある水曜日、レディースデイでもあるので
見たい映画の時間が合えばラッキー。
今回は「帝一の圀」観てきました。ほかに観たかった「追憶」も時間ちょうどよかったけど、
この日の気分はなんか軽く笑いたい感じもあったのでコチラで。
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出演者、みんなキョーレツにぶっとんだ役柄にバッチリあってて、面白かったです。
主演の菅田君はこれまでもこんな感じな役ってイメージあったけど、
ライバル役の野村修平、よくやったなあ、この役って感じ。(笑)

さんざん話題になってた裸太鼓もよかったし、
個人的には、マイムマイム事変の場面がものすごくツボにはまってしまい、、爆笑。
あと、メインじゃないけど、玉三郎な役柄の方もはまってたな。


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映画「イップ・マン 継承」 [映画]

4月26日(水)

楽しみにしていた映画「イップ・マン 継承」、4月22日から公開になりました。
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ちょうど時間の空いていた水曜レディースデイ、黄金町のジャック&ベティで観てきました。
(シネコンではやってない~~。)
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劇場内に貼られていたポスター類。
ドニー・イェンさまでの3作品目、もうドニー=イップ・マンか、くらい刷り込まれています。

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でもほんとのイップマンはコチラです。隣はブルースリーですね。
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前の2作品は詠春拳VS他、とか、外国人との闘い系、
今回の作品も途中マイクタイソン演じる香港で儲けようとしている外国人との闘いもあったけど、
そこはちょと魅せたい的なシーンのみで、
最後は詠春拳VS詠春拳、真の詠春拳を継承しているのはどっちなのか、みたいな。
なので、動きとかはわかりやすかったです。詠春拳、前に習ってたのでまた懐かしいし、
やっぱりかっこいいな~~~。。

それと、今回は病にかかった奥様と向き合うところがメインの内容になってました。
イップ・マンの本当の奥様、がんで亡くなったんですね。知らなかった。。

前の2作品に比べると、派手さはあまりないけど、精神的な部分、武道とは、みたいなところを
メインに描きたかったのかな。ワタシ的にはすごくよかったです。

DVD出たら買っちゃうな、きっと。

ということで。


あ、劇場内に気になる映画情報がありました。
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アッコちゃんの映画???知らなかった~~。6/24~。要チェック!!
http://www.110107.com/s/oto/page/yanoeiga?ima=3630

近くの大岡川には鯉のぼり。もう5月ですね~~。
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ではまた。




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映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 [映画]

4月14日(金)

ららぽーと横浜のTOHOシネマズで観てきました。
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相方が大好きな「攻殻機動隊」。
今回も行く気まんまんだったので、ちょうど夜が中山ライブのこの日、
ちょうどいい時間15時からの回。
夫婦50割でもよかったのですが、たまたま14日はTOHOシネマズデーだったので、
そっちのほうで。(値段一緒何だけどね?身分証見せたりしなくていいし。笑)
アニメ版はたぶん全部観てて、ワタシも楽しみにしていました。

映像化技術はスゴイですね。違和感なく楽しめました。
電脳化、義体化などのアニメ最初に観たときは分かりづらいところも、
わかりやすく織り込まれてました。
少佐、が、ずっと「ミラ」っていう名前で、あれ?「素子」じゃないのか?
やっぱりこの顔で(スカーレット・ヨハンソン)素子じゃ変だから
ガイジン名前にしたのかな~~って思ってたら、そこ、今回のストーリーのポイントのようでした。
元の「攻殻機動隊」観てなくても楽しめるかも。

で、本編と関係ないのですが、映画館での匂い問題が。。
上映開始まで、ワタシの左隣、2つ空いてたんですが、(相方は右隣り)
開始くらいに入ってきた人が隣に。
そしてあの甘ったるいいポップコーン臭。。ずっとカサカサ食べてて。
前にも書いたと思うけど、あのポップコーン臭、ダメなんです。
なんか人工的、薬くさい感じもして、気持ち悪くなっちゃう。
映画館で売ってるので、その人は全く悪くないんだけど、もう途中からめまいしそうなくらいに。
マスクしたりしてなんとか乗り切ったけど、映画館出たときフラフラでした。。
ま、シートの周りにも散乱してたしね。自分のシートの足元にまで。

映画館、ポップコーンやめて枝豆とか売ればいいのに!
(って、会社時代、仕事関係で映画館ポップコーン問題に悩まされた時みんなで言ってたな。笑)
ちなみに日本のシネコンでワタシが主に利用するのは、
Tジョイ(ブルク13も)、TOHOシネマズ、109シネマズ、イオンシネマ(昔のワーナーマイカル)、
な感じなのですが、TOHOさんだけ映画館内にこのポップコーン臭が強烈に漂ってるんです。
どこのTOHOさんも。シアター内はしないんだけどね~~。。。なんだろ?

はい、そういうことで、フラフラ~と映画館出て、近くにあった「マザー牧場カフェ」で
ソフトクリーム!!(最近甘いもの系よく登場するスジ家。)

ワタシは生チョコソフト、相方は宇治抹茶黒みつソフト。
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あま~いものでフラフラリセット!
ゴチソウサマデシタ。

この後、中山のライブに向かいました。
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映画「人生フルーツ」 [映画]

3月29日(水)

観たかった映画「人生フルーツ」、
横浜ジャック&ベティで3/25から上映開始したので、行ってきました。
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作品紹介はHPを見ていただくのが一番。
http://life-is-fruity.com/about/

畑で野菜、果物を作り、それから丁寧に作られたお料理、お菓子、ジャム、コンポート等々、、
ステキなウッドハウス、畑の野菜や花などに付けらた手作りのネームプレートには、
名前のほかにも一言書かれていたり、「おしゃれ!」って言っちゃいそうだけど、
そういう言葉で表現しちゃダメだな、って感じる、日々の暮らしが綴られています。

それと、修一さんのこと、
作品紹介に↓書かれていますが、この「経済優先の時代はそれを許さず」っていうところ。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。
1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。
けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。
修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、
家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。

ワタクシゴトですが、2年前に辞めた会社時代、電気関連製品(映像関係)の設計をしていまして、
やはり時代を追うごとに、他社との競争が、コストコストになってきて、
試作にしたって、量産にしたって、地球の資源を使って、何社も同じもの作らなくてもいいんじゃないの?
って、思い始めたときがありました。
そんな風に考え方が変わってきて何年かして会社辞めて、今は畑やったり、食べることに関しても
丁寧、というか、材料を無駄にしないように、とか、出来るようになってきたかな、と思ってたとこで。

なので、修一さんが自分の計画したニュータウンが理想と、ほど遠かった時、どんなに無念だったろうか、
その心がカラカラになるような気持ちがちょっと想像できる気がします。
でも、それで50年前にこういう生活を始めたっていうのは、スゴイことです。
ワタシ生まれたばっかり、まだまだ高度経済成長期のころですよ。。

この方は生涯、「仕事」をちゃんとしてきた、え~~っと、、なんていうのか、、
自分がしてきた会社勤めとか、定年したらやらなくなる「仕事」ではなくて、
人が生きて行く中でやるべき「仕事」というか。。
90歳のときに相談を受けた精神病関連施設の設計、すぐに図面を書いて、報酬もいらないと。
共感したことに関して、こういう風に「仕事」できるっていうのは、
人生を豊かにするものとして持てたらスバラシイことですよね。
一生の仕事、、自分はまだ見つけてないな。。


口コミで評判がよいこととレディスデーだったからか、この日のジャック&ベティ、
見たことないくらい人いっぱいで、13時の会、45分前に着いて買ったチケット、整理番号97番でした。(驚)DSC_4280.jpg

これを観た人の8~9割はこういう生活、生き方したいな、って思うんでしょうね。
でも出来る人って1割もいないんだろうな~~。。
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そういえばエンドロールを見て気づいたのが、この「人生フルーツ」、東海テレビ制作、
前に観た「ヤクザと憲法」も東海テレビ制作でした。やるなあ東海テレビ。
http://tokaidoc.com/


大岡川の桜は、この日まだほとんど蕾でした。DSC_4286.jpg

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DVDで観た映画「秘密 THE TOP SECRET」 [映画]

これはそんなに気になってたわけではないけど、レンタル4本で1000円、
もう1枚どうしようかな、で借りた作品。
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あらすじ(シネマトゥデイより)
死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するMRIスキャナーが開発される。
同システムを導入した第九こと科学警察研究所法医第九研究室が組織され、
室長・薪剛(生田斗真)の指揮のもとでさまざまな難事件が捜査されることに。
第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)をはじめとする捜査官たちは、
家族を殺害し死刑を執行された男の脳をスキャニング。
事件発生時から行方不明になっている、彼の娘・絹子がナイフを手にした姿を捉えた映像を目にした彼らは……。


これはですね、、、脳をスキャンするっていう最新鋭っぽい話なんだけど、
その脳をスキャンしてわかる事件自体が、、ザ・昭和、みたいな。
でも、そんなに大げさに秘密にするようなもの?っていう印象。
映画のポイントがよくわからないまま終わってしまいました。

そう思ってレビューなんかを読んでみたら、原作を壊してるってたくさん書かれているので、
原作読んでみたら面白いのかもね。




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DVDで観た映画「団地」 [映画]

これは、映画館上映が終わってから気づいて観たかった作品。
「団地」
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あらすじ(シネマトゥデイより)
商店街の一角で営んでいた漢方薬店を閉め、
その住居兼店舗を売却し団地に移り住んだヒナ子(藤山直美)と清治(岸部一徳)の夫婦。
パートに出るヒナ子と散歩ばかりしている清治だったが、ふいに清治の姿が見えなくなってしまう。
さらに、彼らの部屋にスーツ姿で日傘を差す謎めいた男が出入りするように。
やがて、ヒナ子が清治を殺して死体を隠しているといううわさが流れ、
それを聞き付けたテレビ局が取材に訪れる。




昭和の象徴「団地」。(笑) ワタシも子供頃は団地に住んでました。
大阪の千里ニュータウン。そこから引っ越して埼玉の武里団地。
なんかいいよね~、団地。
最近ではタワマンとか?同じように派閥じゃないけど、住んでる人どおしのうわさ話とか、
そういうドラマなんかもあるけど、団地はなんていうかもっと人間臭いというか、
風景もちょっと寂しげで、そこがすごくいい。
団地の下のコンクリのところに子供の三輪車なんてあったらもうノスタルジー。(萌)

それと、藤山直美さんがものすごくいいです。
一生懸命やってるのに、パート先で怒られたりする人のいいおばちゃん。
夫役の岸部一徳さんと関西弁でのやり取りもすごくステキ。


そういえばこの時レンタルした「ふきげんな過去」「俳優 亀岡拓次」「団地」、
どれも昭和感ただようのばっかりだったな。(笑)
タグ:団地
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