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映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 [映画]

4月14日(金)

ららぽーと横浜のTOHOシネマズで観てきました。
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相方が大好きな「攻殻機動隊」。
今回も行く気まんまんだったので、ちょうど夜が中山ライブのこの日、
ちょうどいい時間15時からの回。
夫婦50割でもよかったのですが、たまたま14日はTOHOシネマズデーだったので、
そっちのほうで。(値段一緒何だけどね?身分証見せたりしなくていいし。笑)
アニメ版はたぶん全部観てて、ワタシも楽しみにしていました。

映像化技術はスゴイですね。違和感なく楽しめました。
電脳化、義体化などのアニメ最初に観たときは分かりづらいところも、
わかりやすく織り込まれてました。
少佐、が、ずっと「ミラ」っていう名前で、あれ?「素子」じゃないのか?
やっぱりこの顔で(スカーレット・ヨハンソン)素子じゃ変だから
ガイジン名前にしたのかな~~って思ってたら、そこ、今回のストーリーのポイントのようでした。
元の「攻殻機動隊」観てなくても楽しめるかも。

で、本編と関係ないのですが、映画館での匂い問題が。。
上映開始まで、ワタシの左隣、2つ空いてたんですが、(相方は右隣り)
開始くらいに入ってきた人が隣に。
そしてあの甘ったるいいポップコーン臭。。ずっとカサカサ食べてて。
前にも書いたと思うけど、あのポップコーン臭、ダメなんです。
なんか人工的、薬くさい感じもして、気持ち悪くなっちゃう。
映画館で売ってるので、その人は全く悪くないんだけど、もう途中からめまいしそうなくらいに。
マスクしたりしてなんとか乗り切ったけど、映画館出たときフラフラでした。。
ま、シートの周りにも散乱してたしね。自分のシートの足元にまで。

映画館、ポップコーンやめて枝豆とか売ればいいのに!
(って、会社時代、仕事関係で映画館ポップコーン問題に悩まされた時みんなで言ってたな。笑)
ちなみに日本のシネコンでワタシが主に利用するのは、
Tジョイ(ブルク13も)、TOHOシネマズ、109シネマズ、イオンシネマ(昔のワーナーマイカル)、
な感じなのですが、TOHOさんだけ映画館内にこのポップコーン臭が強烈に漂ってるんです。
どこのTOHOさんも。シアター内はしないんだけどね~~。。。なんだろ?

はい、そういうことで、フラフラ~と映画館出て、近くにあった「マザー牧場カフェ」で
ソフトクリーム!!(最近甘いもの系よく登場するスジ家。)

ワタシは生チョコソフト、相方は宇治抹茶黒みつソフト。
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あま~いものでフラフラリセット!
ゴチソウサマデシタ。

この後、中山のライブに向かいました。
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映画「人生フルーツ」 [映画]

3月29日(水)

観たかった映画「人生フルーツ」、
横浜ジャック&ベティで3/25から上映開始したので、行ってきました。
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作品紹介はHPを見ていただくのが一番。
http://life-is-fruity.com/about/

畑で野菜、果物を作り、それから丁寧に作られたお料理、お菓子、ジャム、コンポート等々、、
ステキなウッドハウス、畑の野菜や花などに付けらた手作りのネームプレートには、
名前のほかにも一言書かれていたり、「おしゃれ!」って言っちゃいそうだけど、
そういう言葉で表現しちゃダメだな、って感じる、日々の暮らしが綴られています。

それと、修一さんのこと、
作品紹介に↓書かれていますが、この「経済優先の時代はそれを許さず」っていうところ。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。
1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。
けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。
修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、
家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。

ワタクシゴトですが、2年前に辞めた会社時代、電気関連製品(映像関係)の設計をしていまして、
やはり時代を追うごとに、他社との競争が、コストコストになってきて、
試作にしたって、量産にしたって、地球の資源を使って、何社も同じもの作らなくてもいいんじゃないの?
って、思い始めたときがありました。
そんな風に考え方が変わってきて何年かして会社辞めて、今は畑やったり、食べることに関しても
丁寧、というか、材料を無駄にしないように、とか、出来るようになってきたかな、と思ってたとこで。

なので、修一さんが自分の計画したニュータウンが理想と、ほど遠かった時、どんなに無念だったろうか、
その心がカラカラになるような気持ちがちょっと想像できる気がします。
でも、それで50年前にこういう生活を始めたっていうのは、スゴイことです。
ワタシ生まれたばっかり、まだまだ高度経済成長期のころですよ。。

この方は生涯、「仕事」をちゃんとしてきた、え~~っと、、なんていうのか、、
自分がしてきた会社勤めとか、定年したらやらなくなる「仕事」ではなくて、
人が生きて行く中でやるべき「仕事」というか。。
90歳のときに相談を受けた精神病関連施設の設計、すぐに図面を書いて、報酬もいらないと。
共感したことに関して、こういう風に「仕事」できるっていうのは、
人生を豊かにするものとして持てたらスバラシイことですよね。
一生の仕事、、自分はまだ見つけてないな。。


口コミで評判がよいこととレディスデーだったからか、この日のジャック&ベティ、
見たことないくらい人いっぱいで、13時の会、45分前に着いて買ったチケット、整理番号97番でした。(驚)DSC_4280.jpg

これを観た人の8~9割はこういう生活、生き方したいな、って思うんでしょうね。
でも出来る人って1割もいないんだろうな~~。。
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そういえばエンドロールを見て気づいたのが、この「人生フルーツ」、東海テレビ制作、
前に観た「ヤクザと憲法」も東海テレビ制作でした。やるなあ東海テレビ。
http://tokaidoc.com/


大岡川の桜は、この日まだほとんど蕾でした。DSC_4286.jpg

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DVDで観た映画「秘密 THE TOP SECRET」 [映画]

これはそんなに気になってたわけではないけど、レンタル4本で1000円、
もう1枚どうしようかな、で借りた作品。
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あらすじ(シネマトゥデイより)
死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するMRIスキャナーが開発される。
同システムを導入した第九こと科学警察研究所法医第九研究室が組織され、
室長・薪剛(生田斗真)の指揮のもとでさまざまな難事件が捜査されることに。
第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)をはじめとする捜査官たちは、
家族を殺害し死刑を執行された男の脳をスキャニング。
事件発生時から行方不明になっている、彼の娘・絹子がナイフを手にした姿を捉えた映像を目にした彼らは……。


これはですね、、、脳をスキャンするっていう最新鋭っぽい話なんだけど、
その脳をスキャンしてわかる事件自体が、、ザ・昭和、みたいな。
でも、そんなに大げさに秘密にするようなもの?っていう印象。
映画のポイントがよくわからないまま終わってしまいました。

そう思ってレビューなんかを読んでみたら、原作を壊してるってたくさん書かれているので、
原作読んでみたら面白いのかもね。




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DVDで観た映画「団地」 [映画]

これは、映画館上映が終わってから気づいて観たかった作品。
「団地」
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あらすじ(シネマトゥデイより)
商店街の一角で営んでいた漢方薬店を閉め、
その住居兼店舗を売却し団地に移り住んだヒナ子(藤山直美)と清治(岸部一徳)の夫婦。
パートに出るヒナ子と散歩ばかりしている清治だったが、ふいに清治の姿が見えなくなってしまう。
さらに、彼らの部屋にスーツ姿で日傘を差す謎めいた男が出入りするように。
やがて、ヒナ子が清治を殺して死体を隠しているといううわさが流れ、
それを聞き付けたテレビ局が取材に訪れる。




昭和の象徴「団地」。(笑) ワタシも子供頃は団地に住んでました。
大阪の千里ニュータウン。そこから引っ越して埼玉の武里団地。
なんかいいよね~、団地。
最近ではタワマンとか?同じように派閥じゃないけど、住んでる人どおしのうわさ話とか、
そういうドラマなんかもあるけど、団地はなんていうかもっと人間臭いというか、
風景もちょっと寂しげで、そこがすごくいい。
団地の下のコンクリのところに子供の三輪車なんてあったらもうノスタルジー。(萌)

それと、藤山直美さんがものすごくいいです。
一生懸命やってるのに、パート先で怒られたりする人のいいおばちゃん。
夫役の岸部一徳さんと関西弁でのやり取りもすごくステキ。


そういえばこの時レンタルした「ふきげんな過去」「俳優 亀岡拓次」「団地」、
どれも昭和感ただようのばっかりだったな。(笑)
タグ:団地
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DVDで観た映画「俳優 亀岡拓次」 [映画]

こちらもチェックしてたのに映画館で見逃した映画、
「俳優 亀岡拓次」
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解説(シネマトゥデイより)
脇役一筋の地味な俳優に訪れる突然のチャンスを、演劇ユニットTEAM NACSのメンバーであり
『龍三と七人の子分たち』などの安田顕が演じたコメディー。
オファーがあればどんな役でも演じ、私生活では酒を楽しみとする主人公の慎ましい人生を、
業界でありがちな出来事をちりばめながらつづっていく。
戌井昭人の小説を基に、『ジャーマン+雨』などの横浜聡子が監督を担当。
テレビドラマ「あまちゃん」などの大友良英が音楽を手掛ける。地味だが魅力的な主人公のキャラクターと、
ハートフルなストーリーに注目。

あらすじ(シネマトゥデイより)
亀岡拓次(安田顕)は、37歳独身。脇役俳優としてどんな役にもはまることから、仕事の依頼はひっきりなし。
しかし、なかなか名前を覚えてもらえない。
私生活では、安い居酒屋を飲み歩くことがもっぱらの楽しみという地味な日常を送っている。
そんなある日、ロケ先で知り合った飲み屋のおかみ・安曇を好きになる。
さらには、世界的に著名な人物からオーディションに呼ばれることになり……。


監督がやってほしい通りにやってくれる便利な俳優さん。
主役の若手俳優さんが斬られる役で、大げさな芝居、監督にはそこはさらっと、って言われても、
芝居に対する自分の解釈なんかでつっかかってるところに、「亀岡くん、やってみて。」って
さらっと死ぬ役をやってみせたり。
映画自体はかなりたんたんとしててセリフも少ないけど、
ヤスケンと麻生久美子の飲み屋でのやりとりはすごく好きなシーン。 ザ・日本映画、だな。

タグ:安田顕
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DVDで観た映画「ふきげんな過去」 [映画]

久々にDVDレンタルして観た映画のうちの1本。
映画館でやっている間にも気になってたけど見逃した
「ふきげんな過去」
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あらすじ(シネマトゥデイより)
東京・北品川に位置する食堂で生活している女子高生・果子(二階堂ふみ)の前に、
18年前に他界したはずの伯母・未来子(小泉今日子)が突然現れる。
とある事件によって前科持ちとなった未来子は果子の実母だと告白し、
そんな彼女の登場に周りの家族はうろたえる。自分の部屋に住み込む空気を読めない未来子に、
イライラする果子だったが……。

最初このポスターを観たとき、キョンキョンと二階堂ふみだったからか、
「ふけんな過去」って読んじゃったら、今回のDVD観た相方が同じように「ふざけんな」って読んでた。(笑)

あらすじには「未来子に、イライラする果子だったが……。」と書かれてますが、
女子高生の果子は常にイライラしてるというか、いつも何かにムカついて、いちいちつっかかってるいる感じ。
こういう年頃ってあったよね、ってなんか懐かしく思う映画でした。

メジャーな感じの映画ではないけど、キョンキョンも好きだし、昭和な感じだし、観てよかったな。


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映画情報「イップ・マン 継承」 [映画]

映画「イップ・マン継承」、4月22日に日本公開だそうです。
楽しみ。。早く観たい~~~。
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何度か書いていますが、「序章」「葉問」は映画館でも観て、BDもゲットして時々観ています。

イップ・マン 序章&葉問 Blu-rayツインパック

イップ・マン 序章&葉問 Blu-rayツインパック

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray










この2作品は、制作年は「序章」が2008年、「葉問」が2年後の2010年ですが
日本での公開は「葉問」が先で2011年1月22日。
「葉問」の動員人数が5000人を超えたら「序章」公開、ということになっていて、
「序章」は1か月後2011年2月19日に公開となりました。
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イップ・マンの映画はこのほかにも、「誕生」「最終章」というのがありますが、
この2作品は「序章」「葉問」とは制作会社が違い、イップ・マン役もドニー・イェンじゃないので、
まだ観てません。当時の日記に、予告観て詠春拳がドニーのほうがいいって書いてた。。(笑)dde0a30d6b3889c4b1dd07e8f1f4e7d9.jpg poster.jpg

でも「継承」公開の前に、、観ておこうかな~~~。。

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ブリリア ショートショート シアターに行ってみた。 [映画]

2月15日(水)

一度行ってみたいと思っていた、みなとみらいにあるブリリアショートショートシアターに行ってみました。
http://www.brillia-sst.jp/

ちょうど3時間くらい時間つぶす必要あり、でも普通の映画館で観たい映画は時間合わず、、
みなとみらいオーケーでの買い物もあったのでね~。

事前にチェックしたら、ちょうどポジティブショートフィルムプログラム2017の時間帯がパチっと。
1時間1000円で4本です。
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いつものベイクオーターを抜けて橋を渡り、みなとみらい地区へ。
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こんなところにあったのか~~って感じです。
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しかし、、入り口がわかりづらい。。ここでいいのかな?って一度通り過ぎて戻って入ってみると。
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あ、2Fなのですか。
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階段を眺めつつ、エレベーターで2Fへ。
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おしゃれな感じのカフェ兼待合室。
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9周年なんですね。お祝いの花が他にもたくさん飾られてました。
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チケットを買って、上映開始10分前にシアターへ。
観たのはこの4本。
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4本目の「Mr.Poleman Wants to Fit In」が一番好きかな。
カフェでいつも見かける女性と話すためにスマホ買って一生懸命、
思い通りに話せたときのおじいの嬉しそうな表情がいい感じでした。

と思って調べてみたら、予告じゃなくて全編、YouTubeで観られました。(笑)


観たいやつを観に行くんじゃなくて、こんな風にテーマごとにセレクトされたショートフィルムを
1時間で観るっていうのもなかなかよいですね。

ウチから近いし、また時間あるときに行ってみようと思いました。
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映画「島々清しゃ」 [映画]

2月3日(金)

DAVID BOWIE isに行ったその足で新宿へ。
テアトル新宿で上映している映画「島々清しゃ」を観てきました。
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あらすじ(Yahoo映画より)
沖縄の慶良間諸島で行われるコンサートに出演するため、島を訪れたバイオリニストの祐子(安藤サクラ)。
そこで彼女は、うみ(伊東蒼)という小学生の女の子と知り合う。
少しでも音のズレを感じると頭痛を起こしてしまうために周囲から浮いてしまい、友達や母親との関係に悩んでいるうみに、
祐子は優しく接する。吹奏楽部に参加してフルートを吹くようになったうみは徐々に心を開き、
一方の祐子もうみや島の人々とのやり取りを通し、都会で負った心の傷を癒やしていく。


予告を観たときには祐子とうみがメインで進んでいく話なのかと思ったのですが、
裕子が沖縄にやってきた理由とか、何か悩みがあったのがうみや島の人たちとの交流で、
みたいなところはあまり大きなポイントでなくて、金城実さんが演じているおじぃのポイントがかなり大きい!
唄三線がものすごく上等なおじぃの娘なのに、唄も踊りも下手なことで、
那覇に逃げて舞踊を習っているうみのお母さん、
うみ自身も音のズレに敏感で周り「ちんだみ狂ってる!気持ち悪い!」って叫ぶけど、
自分の唄も「ちんだみ狂ってる」、始めたフルートの音も「ちんだみ狂ってる」って。
おじぃの三線に合わせてにフルートを練習する中で、おじぃに言われた「何があっても毎日稽古すること」を
ちゃんと守っていくところがね~~。。
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金城実さんは沖縄民謡の世界では大御所の唄者で、でも登川誠仁さんみたいに映画にでるイメージなかったので、
この映画でこんな重要な役っていうのにちょっとびっくりでした。
演技じゃなくて、そのまま登場してた感じ。
残白を湯呑で飲みながら三線弾いてましたね。

まあ、その設定で、なぜお母さんは三線じゃなくて、舞踊なのか?
っていうのは微妙でしたが。

あと沖縄のことをあんまり知らないとわからない言葉とか習慣みたいなことの説明まったく無しで、
それはそのほうがいいのかなとも思いましたがポイントになるものいくつか。

 「フラー」:
 そらの母さんご(山田真歩)が何度も自分のことを「フラー」と言うシーンが出てきますが、
 「フラー」は、沖縄方言で「馬鹿、頭が悪い」という意味。

 「かぎやで風(かじゃーでふう)」:
 さんごがずっと稽古をしてる舞踊「かぎやで風(かじゃーでふう)」は沖縄の国歌とも言える曲で、
 めでたいときに演奏したり踊られる曲。3月4日、三線の日には時報ごとにこの「かぎやで風」の演奏がされます。

 「ちんだみ」:
 映画の中でも説明ありますが、「調弦」=チューニングのことです。
  
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公開記念ドリンク「さんぴん茶」?最近では内地でも普通に出てきますね。
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映画の中では何曲か沖縄民謡出てきますが、タイトルになっている「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」は
ワタシも大好きな曲で、自分たちのライブでもやるし、長間先生の唄う「島々清しゃ」は最高!
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沖縄のきれいな海、空、音楽に癒されたい、人生のちんだみが狂っちゃったら、
観たらいいさ~~、そんな映画かな。
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テアトル新宿ではまだしばらく上映してるのかな。横浜のシネマ ジャック&ベティでは4月1日からのようです。
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ではまた。


タグ:沖縄 新宿 三線
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映画「本能寺ホテル」 [映画]

2月1日(水)

ハシゴ酒~~、じゃなくてハシゴ映画~~の2本目はコチラ。
タイトルからも主演者からも、きっと見る系だったのですが、タイミング逃してちょっと遅くなりました。
早いタイミングで見た友人も面白かったとFBに書いていたので期待。
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あらすじ(Yahooより)
倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、
恭一の両親の住む京都へ向かう。
京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。
繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。
その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

最近、信長ってよくドラマや映画になってる気がしますが、
その人物像や本能寺の変にミステリアスな部分があるからかなあ。
だいたい、すごく恐ろしい人、でも争いのない世の中にしたいからだった、と語られてることが多いのかな。
泣かぬなら殺してしまえホトトギス、だもんね。

この映画でも同様な人物像で描かれています。
本能寺の変の前日にタイムスリップする話なので、だいたいどんな感じかは想像つくと思いますが、
(歴史かえちゃう?的)書いちゃうとバレバレなのでやめておきます。

吉岡のお父さん役、近藤正臣さんの関西弁が前から好きで、
や、関西弁の近藤さんが好きというか、今回も癒されました。(笑)

綾瀬さんは、「プリンセストヨトミ」のときと似た感じの役で、こういうの、あってますね。
ドラマの「わたしを離さないで」「白夜行」とかの暗い感じのもいい。
天然っぽいけど、割と好きな女優さんです。
「海街diary」もよかったし、最近のドラマでは「精霊の守り人」も観てます。

この映画観たら、「プリンセストヨトミ」をまた観たくなって、DVDレンタルしてきました。
映画の後に原作も読んだので、もう1回観てみます~~。


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/04/08
  • メディア: 文庫


プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2012/05/26
  • メディア: DVD

あ、あと本編と関係ないのですが、エンドロール時に流れる音楽、
最近って時代劇なのに今のポップス系タイアップみたいのが多くて嫌なのですが、
「本能寺ホテル」はそういうの無くてよかったです。



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