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DVDで観た映画「ふきげんな過去」 [映画]

久々にDVDレンタルして観た映画のうちの1本。
映画館でやっている間にも気になってたけど見逃した
「ふきげんな過去」
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あらすじ(シネマトゥデイより)
東京・北品川に位置する食堂で生活している女子高生・果子(二階堂ふみ)の前に、
18年前に他界したはずの伯母・未来子(小泉今日子)が突然現れる。
とある事件によって前科持ちとなった未来子は果子の実母だと告白し、
そんな彼女の登場に周りの家族はうろたえる。自分の部屋に住み込む空気を読めない未来子に、
イライラする果子だったが……。

最初このポスターを観たとき、キョンキョンと二階堂ふみだったからか、
「ふけんな過去」って読んじゃったら、今回のDVD観た相方が同じように「ふざけんな」って読んでた。(笑)

あらすじには「未来子に、イライラする果子だったが……。」と書かれてますが、
女子高生の果子は常にイライラしてるというか、いつも何かにムカついて、いちいちつっかかってるいる感じ。
こういう年頃ってあったよね、ってなんか懐かしく思う映画でした。

メジャーな感じの映画ではないけど、キョンキョンも好きだし、昭和な感じだし、観てよかったな。


映画情報「イップ・マン 継承」 [映画]

映画「イップ・マン継承」、4月22日に日本公開だそうです。
楽しみ。。早く観たい~~~。
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何度か書いていますが、「序章」「葉問」は映画館でも観て、BDもゲットして時々観ています。

イップ・マン 序章&葉問 Blu-rayツインパック

イップ・マン 序章&葉問 Blu-rayツインパック

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray










この2作品は、制作年は「序章」が2008年、「葉問」が2年後の2010年ですが
日本での公開は「葉問」が先で2011年1月22日。
「葉問」の動員人数が5000人を超えたら「序章」公開、ということになっていて、
「序章」は1か月後2011年2月19日に公開となりました。
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イップ・マンの映画はこのほかにも、「誕生」「最終章」というのがありますが、
この2作品は「序章」「葉問」とは制作会社が違い、イップ・マン役もドニー・イェンじゃないので、
まだ観てません。当時の日記に、予告観て詠春拳がドニーのほうがいいって書いてた。。(笑)dde0a30d6b3889c4b1dd07e8f1f4e7d9.jpg poster.jpg

でも「継承」公開の前に、、観ておこうかな~~~。。

ブリリア ショートショート シアターに行ってみた。 [映画]

2月15日(水)

一度行ってみたいと思っていた、みなとみらいにあるブリリアショートショートシアターに行ってみました。
http://www.brillia-sst.jp/

ちょうど3時間くらい時間つぶす必要あり、でも普通の映画館で観たい映画は時間合わず、、
みなとみらいオーケーでの買い物もあったのでね~。

事前にチェックしたら、ちょうどポジティブショートフィルムプログラム2017の時間帯がパチっと。
1時間1000円で4本です。
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いつものベイクオーターを抜けて橋を渡り、みなとみらい地区へ。
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こんなところにあったのか~~って感じです。
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しかし、、入り口がわかりづらい。。ここでいいのかな?って一度通り過ぎて戻って入ってみると。
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あ、2Fなのですか。
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階段を眺めつつ、エレベーターで2Fへ。
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おしゃれな感じのカフェ兼待合室。
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9周年なんですね。お祝いの花が他にもたくさん飾られてました。
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チケットを買って、上映開始10分前にシアターへ。
観たのはこの4本。
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4本目の「Mr.Poleman Wants to Fit In」が一番好きかな。
カフェでいつも見かける女性と話すためにスマホ買って一生懸命、
思い通りに話せたときのおじいの嬉しそうな表情がいい感じでした。

と思って調べてみたら、予告じゃなくて全編、YouTubeで観られました。(笑)


観たいやつを観に行くんじゃなくて、こんな風にテーマごとにセレクトされたショートフィルムを
1時間で観るっていうのもなかなかよいですね。

ウチから近いし、また時間あるときに行ってみようと思いました。

映画「島々清しゃ」 [映画]

2月3日(金)

DAVID BOWIE isに行ったその足で新宿へ。
テアトル新宿で上映している映画「島々清しゃ」を観てきました。
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あらすじ(Yahoo映画より)
沖縄の慶良間諸島で行われるコンサートに出演するため、島を訪れたバイオリニストの祐子(安藤サクラ)。
そこで彼女は、うみ(伊東蒼)という小学生の女の子と知り合う。
少しでも音のズレを感じると頭痛を起こしてしまうために周囲から浮いてしまい、友達や母親との関係に悩んでいるうみに、
祐子は優しく接する。吹奏楽部に参加してフルートを吹くようになったうみは徐々に心を開き、
一方の祐子もうみや島の人々とのやり取りを通し、都会で負った心の傷を癒やしていく。


予告を観たときには祐子とうみがメインで進んでいく話なのかと思ったのですが、
裕子が沖縄にやってきた理由とか、何か悩みがあったのがうみや島の人たちとの交流で、
みたいなところはあまり大きなポイントでなくて、金城実さんが演じているおじぃのポイントがかなり大きい!
唄三線がものすごく上等なおじぃの娘なのに、唄も踊りも下手なことで、
那覇に逃げて舞踊を習っているうみのお母さん、
うみ自身も音のズレに敏感で周り「ちんだみ狂ってる!気持ち悪い!」って叫ぶけど、
自分の唄も「ちんだみ狂ってる」、始めたフルートの音も「ちんだみ狂ってる」って。
おじぃの三線に合わせてにフルートを練習する中で、おじぃに言われた「何があっても毎日稽古すること」を
ちゃんと守っていくところがね~~。。
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金城実さんは沖縄民謡の世界では大御所の唄者で、でも登川誠仁さんみたいに映画にでるイメージなかったので、
この映画でこんな重要な役っていうのにちょっとびっくりでした。
演技じゃなくて、そのまま登場してた感じ。
残白を湯呑で飲みながら三線弾いてましたね。

まあ、その設定で、なぜお母さんは三線じゃなくて、舞踊なのか?
っていうのは微妙でしたが。

あと沖縄のことをあんまり知らないとわからない言葉とか習慣みたいなことの説明まったく無しで、
それはそのほうがいいのかなとも思いましたがポイントになるものいくつか。

 「フラー」:
 そらの母さんご(山田真歩)が何度も自分のことを「フラー」と言うシーンが出てきますが、
 「フラー」は、沖縄方言で「馬鹿、頭が悪い」という意味。

 「かぎやで風(かじゃーでふう)」:
 さんごがずっと稽古をしてる舞踊「かぎやで風(かじゃーでふう)」は沖縄の国歌とも言える曲で、
 めでたいときに演奏したり踊られる曲。3月4日、三線の日には時報ごとにこの「かぎやで風」の演奏がされます。

 「ちんだみ」:
 映画の中でも説明ありますが、「調弦」=チューニングのことです。
  
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公開記念ドリンク「さんぴん茶」?最近では内地でも普通に出てきますね。
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映画の中では何曲か沖縄民謡出てきますが、タイトルになっている「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」は
ワタシも大好きな曲で、自分たちのライブでもやるし、長間先生の唄う「島々清しゃ」は最高!
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沖縄のきれいな海、空、音楽に癒されたい、人生のちんだみが狂っちゃったら、
観たらいいさ~~、そんな映画かな。
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テアトル新宿ではまだしばらく上映してるのかな。横浜のシネマ ジャック&ベティでは4月1日からのようです。
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ではまた。


タグ:沖縄 新宿 三線

映画「本能寺ホテル」 [映画]

2月1日(水)

ハシゴ酒~~、じゃなくてハシゴ映画~~の2本目はコチラ。
タイトルからも主演者からも、きっと見る系だったのですが、タイミング逃してちょっと遅くなりました。
早いタイミングで見た友人も面白かったとFBに書いていたので期待。
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あらすじ(Yahooより)
倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、
恭一の両親の住む京都へ向かう。
京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。
繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。
その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

最近、信長ってよくドラマや映画になってる気がしますが、
その人物像や本能寺の変にミステリアスな部分があるからかなあ。
だいたい、すごく恐ろしい人、でも争いのない世の中にしたいからだった、と語られてることが多いのかな。
泣かぬなら殺してしまえホトトギス、だもんね。

この映画でも同様な人物像で描かれています。
本能寺の変の前日にタイムスリップする話なので、だいたいどんな感じかは想像つくと思いますが、
(歴史かえちゃう?的)書いちゃうとバレバレなのでやめておきます。

吉岡のお父さん役、近藤正臣さんの関西弁が前から好きで、
や、関西弁の近藤さんが好きというか、今回も癒されました。(笑)

綾瀬さんは、「プリンセストヨトミ」のときと似た感じの役で、こういうの、あってますね。
ドラマの「わたしを離さないで」「白夜行」とかの暗い感じのもいい。
天然っぽいけど、割と好きな女優さんです。
「海街diary」もよかったし、最近のドラマでは「精霊の守り人」も観てます。

この映画観たら、「プリンセストヨトミ」をまた観たくなって、DVDレンタルしてきました。
映画の後に原作も読んだので、もう1回観てみます~~。


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/04/08
  • メディア: 文庫


プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2012/05/26
  • メディア: DVD

あ、あと本編と関係ないのですが、エンドロール時に流れる音楽、
最近って時代劇なのに今のポップス系タイアップみたいのが多くて嫌なのですが、
「本能寺ホテル」はそういうの無くてよかったです。



映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」 [映画]

2月1日(水)

いつものレディースデイ、ではなくてファーストデイで、映画2本ハシゴしてきました。
しかし、、水曜と1日が重なると、ちょっと損した気分になりますよね。
レディースデイとファーストデイ、2回のお得が1回に。(汗)

なんて思ってたら、ちょうど朝のワイドショーか何かでやってた日帰り温泉とかスーパー銭湯の特集で、
「女性にうれしいサービスがこんなに!」みたいなレポを見てた相方、
「なんでオッサンにうれしいサービスは無いんだ!(笑)」って。
たしかに、映画でも居酒屋さんなんかでもレディースデイって色々あるけどメンズデーって少ないよねえ。
まあ、女性が喜ぶと、男性も連れてくるから?なんですかね~~。

で、本題に戻って、1本目に見たのはコレ。
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なんで見ようと思ったかあんまり記憶もないんだけど、時間がちょうどよかったのと、キャストと大阪、かな?
けっこうテレビで宣伝してたし。
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仲がいいのか悪いのかわからない、ヤクザ桑原保彦(佐々木蔵之介)と
ヤクザとからんで怪しい建設コンサル仕事をしているカタギの二宮啓之(横山裕)が
映画制作詐欺にあって、、という話。

佐々木蔵之介さん、この風貌で眼鏡、流行りの(?)インテリヤクザ系かと思ったら、、
ボッコボコにグッサグサ、こわ~い。
表情も、ああいう静かで怖い目って演技でできるんだな~~って思うくらい。
すごくかっこよかったです。

脇を固める、國村隼さん、木下ほうかさんも好きな俳優さんで、あと宇崎竜童さんも出てました。
みなさん関西出身の方で、関西弁が普通に。その辺も個人的にはいい感じ。

でもまあ映画館で見なくてもいいかな?な映画でした~~。

ではまた。



映画「海賊とよばれた男」 [映画]

12月14日(水)

レディースデイで時間があったので観てきました。

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シアター内、年齢層高い!そして映画の内容からでしょうか、男性率高い!

Yahoo映画さんからのあらすじ。
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、
日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。
戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。
やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

人間的にすごく魅力(映画の中ではやんちゃな感じ)があって、この人のところで働きたいと集まってくる従業員、
その従業員たちを家族同様に思い終戦後にも誰も解雇せず、また大胆な戦略で会社を経営してきた店主、
今の時代だったら、ものすごい批判を浴びそうな決断を後半でするのですが、
この「店主」が言うことには従う、という従業員たち。
ある意味、今の時代にはなくなってしまった昔のいい主従関係、自分の世代くらいまではちょっとわかる、
あの頃はよかったな、って思える話です。

個人的には、感動する話ではなくて、石油事業ってこんななのか~~!て、(知らない世界なので)
それに仕事に生きがいを感じて仕事第一で働いてきた世代、大変な時代だった、
でもそれで充実してたんだな、っていうことを感じる映画でした。
今みたいにワーク・ライフ・バランスとかそういうのなかったもんね。

あと、VFXディレクターでもある山崎貴監督だからか、
オープニング映像は、ものすごく印象に残りました。ネタバレになるので内容は書きませんが。

ということで、また!


映画「疾風ロンド」 [映画]

12月7日(水)

時間調整のため水曜レディースデイで映画。
気分的に笑いたくて「疾風ロンド」にしました。
桜木町ブルク13スクリーン2。水曜ということもあって、ほぼ満席。
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あらすじは、予告などでも流れているように、盗まれた生物兵器、炭疽菌がどこかの雪山に埋められ、
ある温度を超えると容器が割れるという脅迫が犯人から。
犯人はこの生物兵器を作ってクビになった研究員。
ところが、その犯人は事故で死んでしまい、手掛かりは目印の木に付けられたテディベア(発信器)と
雪の林の映像、近くなると反応する受信機。
研究員の栗林(阿部ちゃん)が捜索に行くことになるんだけど、発信器の電池は4日間しかもたない、
スキーが超久々なのに、スキー場のコース外を滑って埋まったり、足を痛めた栗林のかわりに、
スキー場パトロール隊員の根津(大倉くん)、スノーボード選手の千晶(大島優子)が捜索することになるんだけど。






探してるものが生物兵器ということを隠し、ある病人の命を救うためのワクチンだという説明で、
自分が代わりに探すというところは、なんでそんなに一生懸命に?という違和感が少しあったものの、
それは人のためというより、根津、千晶それぞれ自分の人生のもやっとしたところを払拭するためだったのかな、
と思いました。

生物兵器を探す、という題材で、実は、息子とぎくしゃくしている栗林、
少し前に娘が亡くなったスキー場の喫茶店の家族、
スノーボードでオリンピック目指していたけどもうやめると言っていた千晶、
それぞれの物語が描かれた映画です。

で、かなり笑えます。
と、生物兵器を奪ってスキーで逃げるムロツヨシ(ほとんど役名出てこなかったけど調べたらワダハルオ?)
とスノーボードで追う千晶のバトルのシーンはすごかった、見ごたえあります。


あ、あとほんとにすごいちょい役で、生瀬さんや田中要次さん、でんでんさんという
メジャーな俳優さん出てきてびっくりです。
生瀬さん、田中さんといえば今の朝ドラも出てますよね。
ほんとにちょい役なんですよ。ワンカットくらいな方も。(笑)

大倉くんもかっこよかったし、笑えたし、生物兵器、といってもそこはそんなに深刻な状況にならないし、
総合的によかったです。

スキー場にも行きたくなったな~。
スノボも久しくやってないし。


では!

映画「続・深夜食堂」 [映画]

11月16日(水)

書くの忘れてましたが、表彰式の日の午後、時間があったので久々ブルク13で映画。
「インフェルノ」も観たかったんだけど、時間的に合わなかったので、「続・深夜食堂」にしました。
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ドラマからずっと観てましたが、映画になっても特別変わった内容にするわけでもなく、
安定の味。それがいいんです。

いろんな人がいて、それぞれ事情もあって、笑い、うるっと、そんな感じで。
秋から冬にかけて、こういうのがいいですね。(笑)
おいしそうだし。


ではまた。


タグ:桜木町

映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS」 [映画]

9月26日(月)

スジ家の休日。相方と観てきました。
ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS。
ららぽーと横浜のTOHOシネマです。(いつものブルク13ではやってないのね。。)
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これまでも観たことのある映像もありますが、ビートルズがビートルズになっていくところ、
そしてなぜライブをしなくなってしまったか、というのがすごくよくわかる映画でした。
現在のポール、リンゴ、ジョージが当時を語るシーンもあります。

皮ジャンにジーンズ、リーゼントスタイルでクラブで演奏してたころの映像、
これもカッコよかったな~~。
改めて、みんなカッコいい!曲も演奏もカッコいいな~~と。
個人的には、初期のほうが好きなんです。
All My LovingとかI Saw Her Standing There、Baby It's You、Twist And Shout、
Can't Buy Me Love、Rock And Roll Music、、、、きりがないですな。(笑)

あと、来日した時に、武道館を使うことから右翼からの脅迫等があって、ホテルから出られなかったということ、
初めて知りました。
当時の街宣カーみたいな上で、ビートルズ来るなみたいな演説してる映像とか初めて見たし。

映画終了後に、65年8月15日にニューヨークのシェア・スタジアムで行われたコンサートのデジタル4Kリマスター版
30分の上映があります。これがまたスゴイ。
映画の中で、このコンサートでの貧弱な音響、観客の完成で自分たちの音も聞こえず、っていう
ライブをしなくなっていく経緯の発端みたいなことが語られていました。
リンゴがまったく音聞こえなくて、ポールやジョンの動きとかを見て合わせてた、って。
それでこの演奏。。やっぱりスゴイね。
でも、ライブできなくなっちゃうのって、、辛いだろうな~~。

ビートルズ好きな方はもちろん、音楽にかかわっている方、おススメです!!


http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/



当然ながら、この映画に合わせてリリースされたライブCDも購入。
ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル。
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コチラもおススメです。
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ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: CD

では!!




タグ:ビートルズ