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映画「本能寺ホテル」 [映画]

2月1日(水)

ハシゴ酒~~、じゃなくてハシゴ映画~~の2本目はコチラ。
タイトルからも主演者からも、きっと見る系だったのですが、タイミング逃してちょっと遅くなりました。
早いタイミングで見た友人も面白かったとFBに書いていたので期待。
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あらすじ(Yahooより)
倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、
恭一の両親の住む京都へ向かう。
京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。
繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。
その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

最近、信長ってよくドラマや映画になってる気がしますが、
その人物像や本能寺の変にミステリアスな部分があるからかなあ。
だいたい、すごく恐ろしい人、でも争いのない世の中にしたいからだった、と語られてることが多いのかな。
泣かぬなら殺してしまえホトトギス、だもんね。

この映画でも同様な人物像で描かれています。
本能寺の変の前日にタイムスリップする話なので、だいたいどんな感じかは想像つくと思いますが、
(歴史かえちゃう?的)書いちゃうとバレバレなのでやめておきます。

吉岡のお父さん役、近藤正臣さんの関西弁が前から好きで、
や、関西弁の近藤さんが好きというか、今回も癒されました。(笑)

綾瀬さんは、「プリンセストヨトミ」のときと似た感じの役で、こういうの、あってますね。
ドラマの「わたしを離さないで」「白夜行」とかの暗い感じのもいい。
天然っぽいけど、割と好きな女優さんです。
「海街diary」もよかったし、最近のドラマでは「精霊の守り人」も観てます。

この映画観たら、「プリンセストヨトミ」をまた観たくなって、DVDレンタルしてきました。
映画の後に原作も読んだので、もう1回観てみます~~。


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

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  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/04/08
  • メディア: 文庫


プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2012/05/26
  • メディア: DVD

あ、あと本編と関係ないのですが、エンドロール時に流れる音楽、
最近って時代劇なのに今のポップス系タイアップみたいのが多くて嫌なのですが、
「本能寺ホテル」はそういうの無くてよかったです。



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