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軍艦島クルーズ詳細。 [旅行]


8月1日(月)。
長崎初日に戻って、軍艦島クルーズ日記詳細です。
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かつては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していた長崎県の島、端島(はしま)、通称「軍艦島」。
現在は無人島になっています。

以下、ウィキ先生から抜粋。

その大きさは南北に約480メートル、東西に約160メートル、海岸線は直線的で、島全体が護岸堤防で覆われています。
端島炭鉱は良質な強粘炭が採れ、隣接する高島炭鉱とともに、日本の近代化を支えてきた炭鉱の一つであった。
石炭出炭量が最盛期を迎えた1941年(昭和16年)には約41万トンを出炭。
人口が最盛期を迎えた1960年(昭和35年)には5,267人の人口がおり、人口密度は83,600 人/km2と
世界一を誇り東京特別区の9倍以上に達した。

炭鉱施設・住宅のほか、小中学校、店舗、病院(外科や分娩設備もあった)、
寺院「泉福寺」(禅寺だがすべての宗派を扱っていた)、映画館「昭和館」、理髪店、美容院、パチンコ屋、
雀荘、社交場(スナック)「白水苑」などがあり、島内においてほぼ完結した都市機能を有していた。
ただし火葬場と墓地、十分な広さと設備のある公園は島内になく、
これらは端島と高島の間にある中ノ島に(端島の住民のためのものが)建設された。
1960年以降は、主要エネルギーの石炭から石油への移行(エネルギー革命)により衰退。
1965年(昭和40年)に三ツ瀬区域の新坑が開発され一時期は持ち直したが、
1970年代以降のエネルギー政策の影響を受けて1974年(昭和49年)1月15日に閉山した。

閉山時に約2,000人まで減っていた住民は4月20日までに全て島を離れ、端島は無人島となった。
しかしその後すぐに人がいなくなったわけではなく、高島鉱業所による残務整理もあり、
炭鉱関連施設の解体作業は1974年の末まで続いた。

その後、建物の老朽化、廃墟化のため危険な箇所も多く、長い間、立ち入りは禁止されてきたが、
2008年に長崎市で「長崎市端島見学施設条例」と「端島への立ち入りの制限に関する条例」が成立したことで、
島の南部に整備された見学通路に限り、2009年(平成21年)4月22日から観光客が上陸・見学できるようになった
(条例により、見学施設以外は島内全域が立入禁止)。


うちの相方が廃墟大好きで、軍艦島も、DVDやら写真集やらたくさんあります。
ずっと行きたいと言っていて、そして上陸も可能となり、念願かなって、今回の軍艦島ツアーになったわけです。
大興奮の相方日記はコチラ。さすがに好きなだけあって、、詳しいっす。(笑)
http://suzygwa.blog.so-net.ne.jp/nagasaki2
http://suzygwa.blog.so-net.ne.jp/nagasaki3
http://suzygwa.blog.so-net.ne.jp/nagasaki4

上陸にあたっては、誓約書にサイン。
注意事項が書かれています。
いきなり、、やっちまった!
サンダルNG。。思いっきりサンダル。うう。
しかし大丈夫!乗船時にチェックしてくれていて、船内で貸してくれました。100円だったけどね。
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長崎港から出て、しばらくすると、神ノ島教会とマリア像が見えてきます。
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そして三菱重工の造船所、100万トンドック。でかい!!
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船造るのって、、すごいんだね~~。。

ほかにも色々見えてくれるものを説明してくれます。

そして、、、見えてきました!軍艦島!
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船内から写真撮りまくりです。(笑)

ドルフィン桟橋から無事上陸っ!天候によっては上陸できない場合もあるそうで、よかったよかった。
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3つの見学ポイントをGpごとに分かれて移動。その場所でガイドの方が説明してくれます。
その間にもみんな写真撮りまくり。
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軍艦島、補修とか行われないので、台風などでそのまま風化していくそうです。
なので、今の軍艦島の姿をたくさん写真に収めてくださいね。とガイドさんがおっしゃっていました。
ということで。。

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第二堅坑坑口桟橋跡。
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30号アパート。日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパートとのこと。
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これはプール。
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う~、中に入りたいねえ。。
そういえば、昔、沖縄の中城にある廃墟ホテル(中城高原ホテル)を探検したことがあるんです。
あそこもすごかったな~。
しかし、確か2005年の5月の旅行で、、写真が無い??
探してみるか~~。。。あ!もしかしたらMacちゃんに。。

話それちゃった。
見学終了後、船に戻って、島の周りを1周。逆側の建物が見えます。

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左の白っぽいのが学校。一番は病院。
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ここで終了~~。長崎港に向かいます。さよ~なら~~!!
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コメント 12

rtfk

ものすごく行ってみたくなりました。。。
以前も「下総弾正くま」さんの記事で拝見してて
行きたくてしょうがなかったのですが
少し熱が冷めていたら今回のこちらの記事で・・・熱が復活~(^w^)

by rtfk (2011-08-14 11:01) 

achami

海の上に立ってる感じですね〜。
台風が来たら、マジ大変そう。
行ってみたい〜!
by achami (2011-08-14 11:36) 

やちゃ

長崎旅日記、楽しくみています。
軍艦島も興味ありますねー
昔の日本の現状とかいろいろ考えてしまいそうです。
by やちゃ (2011-08-14 14:54) 

ベアトラック

モノクロ写真も似合いそうな場所ですね。
by ベアトラック (2011-08-14 15:27) 

あき坊

すごいな~、廃墟~

by あき坊 (2011-08-14 22:22) 

bluebird

町の残骸、ですね。
人が住んでいて、にぎやかだったんだもんね・・・
物悲しいけれど、すごく惹かれました。
by bluebird (2011-08-14 23:25) 

lucksun

軍艦島、わたしもすごく好きで
一時期けっこう調べてました……。
上陸してみたいなあ。
by lucksun (2011-08-14 23:40) 

lovin

rtfkさん、
ぜひ行ってみてください。
どんどん形も変わってくるはず。。

achamiさん、
本当に軍艦みたいです。
ここに人が住んでいたとはびっくりです。。

やちゃさん、
おかえりなさ~い。
昔、とは言え、自分が生まれていた時代のことなので、
知らないとダメだな~とかも思います~。

ベアトラック兄さん、
モノクロにしたら、またいい感じになるかもですね!
やってみるかな。。

あき坊さん、
すごいですよね~。

bluebirdさん、
ものすごく、にぎやかだったそうですよ。
奥様たちは買い物三昧、家はすべて電化。
今は廃墟となって、でも、不幸の町ではないので、見ててつらい、ってことがないのがいいところ!

lucksunさん、
そうですか!相方が喜びそうだ。。(笑)
機会あったらぜひ行って見てください~。
by lovin (2011-08-15 01:27) 

うつぼ

ここに東京以上の密度で人が住んで暮らしていたなんて、こういう
廃墟になった光景、このまま風化していく、というのも時代の流れといえ
何だか寂しいですね。

by うつぼ (2011-08-15 13:46) 

lovin

うつぼ姐さん、
栄枯盛衰、それもかなりの短期ですよね。
今の日本って、本当に短い間に急成長したんですね。
親の世代が右肩上がりでGOGO!
ワタクシタチの時代には、、働きかた、自分らしさを考えないと、
みたいにあっという間に価値観も変化してしまった。。
そりゃ~多少歪みもできるって、思いますね。
by lovin (2011-08-16 18:53) 

へろーめ

炭鉱が主要エネルギーとしての役目を終えたからですね。
筑豊にも同じ様に朽ち果てた町があります。

将来、石油が役目を終えたならば
カタールあたりも同じ様になるかもしれませんね。
by へろーめ (2011-08-16 22:03) 

lovin

へろーめ兄さん、
最近の変化は早すぎるのかな。
エネルギー問題、どうなっていくのか。。
by lovin (2011-08-18 23:40) 

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